住友活機園
大津市田辺町10-14
京阪石山坂本線と新幹線が交差する所
↑これは以前下から見上げて撮った写真
土地や森、敷地内に建ってるもの全てが重要文化財
年に一度の一般公開は2日間で180人、今年の抽選倍率は5倍くらいだったらしい。
まっすぐ奥まで進むとそこに鎮守社(毘沙門天)
うしろの塀は新幹線
180度折れて同じ距離を戻ると芝生の庭
数分おきに轟音とともに新幹線が通過する
洋館の屋根瓦にハート型の穴、猪目というそうだ。
玄関と和館
控室、座敷から見た庭
新幹線さえなければ囲碁・将棋のタイトル戦の対局場に最適
新座敷から洋館方向を見る
洋館2階から唐橋、三上山方向
洋館2階から見た和館の屋根、遠くに見えるのは音羽山
鎮守社の北にある茶室
茶室と鎮守社は元々新幹線の線路の位置にあったそうだ。
新幹線、名神高速などで敷地の7割くらい持っていかれたらしい。
たっぷりの解説付きで90分を超える見学でした。
まんぞくまんぞく (*^^*)
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