愛の内明神社
守山市立田町
新宮神社の左の道を100mほど進むと右側の森に小さな祠が見えたので行ってみた
奥深く入ったわけでもない道路から見える場所なのにただならぬ雰囲気に背筋が寒くなる
ふと視線を横に動かすと
覆屋の壁にこんな札が・・・
人身御供・・・なるほど不気味な空気を感じたのはそういうことか(-_-;)
その昔(1500年代)度重なる水害に悩んだ戸田郷の庄屋が娘を堤防の人柱にした
以来戸田堤は決壊しなくなったのだという
その霊を弔うのがこの祠なのだ
すごい話だなぁ・・・
ちなみに戸田という地名は現存しないが、現在の立田町が立花と戸田が合併してできた地名だそうだ
大森と蒲田で大田区みたいなもんですな^^
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