住吉神社
守山市浮気町
守山駅の東400m
裏が県道に面しているが鳥居は集落側
手水舎、社務所、倉庫
石橋(?)でつながった灯籠
拝殿
本殿、境内社
稲荷社、弁財天
勝部神社と同日に行われる火祭りが有名
その由来は、土御門天皇の病気の原因となっている大ムカデを俵藤太が退治した折、その頭がここ、胴体が勝部神社、しっぽが瀬田へ飛んでいったという伝説からだという
ただし、
勝部神社に伝わる伝説では、退治したのはムカデではなく大蛇であり、俵藤太も出てこない
また、よく知られる俵藤太伝説でムカデ退治を依頼したのは魚を食われて困っている琵琶湖の龍王の娘である
“伝説”なので、何が正しいってことはないのですが。。。(^_^)
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