五百井神社、安養寺山
栗東市下戸山
安養寺山の南のふもとに鎮座
石標は「五百井神社」、鳥居の扁額は「蘆井神社」
「いおのい」と読む
手水舎、社務所、神輿庫
拝殿
夏に来た時は何か行事の日だったらしく、拝殿の周囲に人がたくさんいてあまり撮れなかったのでこの写真は数か月後に撮りなおした
本殿
向かって左下に滝(?)がある
豊作祈願らしき稲が供えてあった
おそらくこのために集まっておられたのだろう
瑞垣の中に新旧の狛犬
境内社、「式内 蘆井神社」の石標
山王社(山上)、龍王社(山上)と書いてある
山上というのは安養寺山の上ということ
ならば行かねば!...((((*・ω・)ノゴーゴー♪
というわけで五百井神社から山を挟んでほぼ反対側
山門風に「東方山」「安養寺」と書かれた名神高速の高架をくぐるとそこに安養寺
せっかくなので参拝といきたいところだが、あいにく普段は要予約
つきあたりの重要文化財・石造十三重塔だけを望遠で撮っておく
安養寺右にある看板に従って坂道を上がるとやがて車止め
そこから5,6分で水道局のタンクに出る
そのまま舗装道路を登ってもいいが、このタンク横の階段を上ったほうが
山歩き気分を味わえる
16番の札の下に三角点
このウォークラリーコースの札は道中にたくさんある
多分自然観察の森へ行けばウォーキングマップがあるんじゃなかろうか
三角点を過ぎるとすぐに祠の背後に出る
安養寺から20分程か
「五百井神社奥宮山王社」という立派な石標も立っている
こちらは社名を示すものは何もないが龍王社で間違いなかろう
この19番で右に行けばアスファルトの道の終点に出るので帰るのは簡単
それではつまらんのでそのまま直進、まもなく植林地帯が現れる
謎の洞穴出現
この鉄塔のところで一旦道を見失って焦ったが、ちょっと狭くなったところを抜ければいいだけだった(;´▽`A``
そこからは写真ではわかりにくいが結構な急坂の下り
文化財センターへの分岐を過ぎると落ち葉とコケですべるすべる(^_^;)
文化財センターの横に出てきたのは祠から25分くらい
運動公園に車を置いてぐるっと歩いて約80分
舗装道と山道の両方を歩いてみたり、途中で道を見失ったりでウロウロしたので、すんなり歩けば1時間かかるかどうか
2013/9月の豪雨で安養寺山が崩落
五百井神社は全壊した
関連記事